Area guide
宮城県の子育て支援制度一覧
宮城県で利用できる、国・宮城県・各市区町村の子育て支援制度をまとめました。お住まいの市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧へ移動できます。
宮城県の市区町村から探す
お住まいの市区町村を選ぶと、その地域で使える国・宮城県・市区町村の制度一覧ページへ移動します。
宮城県独自の支援制度
宮城県が独自に実施している制度です。宮城県内の各市区町村にお住まいの方が対象になります。
経済的支援1件
宮城県
パパ・ママ応援ポイント
令和7年4月1日以降に生まれた赤ちゃん1人あたり「みやぎポイント」10,000ポイント(1ポイント=1円として県内加盟店で利用可)を支給する県の制度。所得制限なし。
所得制限なし1万ポイント(1万円相当)0歳(1歳の前日まで申請)
対象
・令和7年4月1日以降に赤ちゃんが生まれた家庭のうち1名
・申請時点で宮城県内に住所があること
・赤ちゃんが1歳になる前日まで申請可能
支給内容
・赤ちゃん1人あたり10,000ポイント(県内加盟店で1ポイント=1円として利用可)
申請方法
「ポケットサイン」内のミニアプリ(みやぎ子育て支援パスポート)に子どものマイナンバーカード情報を登録して申請
問い合わせ
宮城県 子育て社会推進課 子ども政策班(022-211-2342)
更新: 2026-08-07
医療支援4件
宮城県
子ども医療費助成制度(県補助)
県が市町村の子ども医療費助成に補助金を交付する枠組み。制度の名称や助成対象年齢は市町村ごとに異なるが、助成方法は平成27年4月から県下統一で原則「現物給付方式」(窓口での支払いが不要)になっている。
自治体による自己負担分を助成(原則窓口負担なし)市町村により異なる
対象
・宮城県内の市町村に住み、健康保険に加入している子ども
・対象年齢や自己負担金の有無はお住まいの市町村の制度による(県の「実施状況」一覧では令和8年4月1日現在、35市町村すべてが通院・入院とも18歳年度末まで)
・県の補助基準を上回る独自拡充を行う市町村が多いため、所得制限の有無も市町村ごとに確認が必要
支給内容
・保険診療の自己負担分を助成
・原則は現物給付方式(窓口負担なし)。ただし受給者証を提示しなかった場合・県外の医療機関を受診した場合などは償還払い
・自己負担金を徴収する市町があるため、受給者証で要確認
申請方法
お住まいの市町村の担当窓口で受給者証の交付申請を行う
問い合わせ
宮城県保健福祉部子ども・家庭支援課/お住まいの市町村の担当窓口
更新: 2026-08-07
宮城県
母子・父子家庭医療費助成制度
ひとり親家庭の親と児童が保険診療を受けた際の自己負担額から、通院1件1,000円・入院1件2,000円を控除した額を助成する県と市町村の制度。扶養親族数に応じた所得制限がある。
所得制限あり自己負担の一部を助成親と18歳年度末までの児童
対象
・母子・父子家庭等の親と、18歳に到達した後の最初の3月末までの児童
・健康保険に加入し、宮城県内の市町村に住所があること
・扶養親族数に応じた所得限度額以下であること(扶養0人で1,540,000円〜)
支給内容
・保険診療の自己負担額から通院1件1,000円・入院1件2,000円を控除した額を助成
・受給者証を医療機関に提示して利用
申請方法
住所地の市(区)役所・町村役場の窓口で受給者証の交付申請を行う
問い合わせ
宮城県 子ども・家庭支援課 家庭生活支援班(022-211-2633)
更新: 2026-08-07
宮城県
宮城県不妊検査費・不妊治療費(先進医療)助成事業
不妊検査の費用と、保険診療と組み合わせて実施された先進医療の費用の一部を助成する県の事業。実際の申請受付と助成は、仙台市を含む県内各市町村の窓口が行う(開始時期・助成額は市町村により異なる)。
所得制限なし市町村により異なる妻が43歳未満の夫婦
対象
・申請日時点で法律上の婚姻または事実婚関係にある夫婦
・不妊検査は検査開始日、不妊治療は治療開始日時点で妻が43歳未満
・夫婦ともに検査を受けていること(別の医療機関でも可)
・申請日時点で県内に住所があること(夫婦のどちらかで可)
支給内容
・不妊検査:医師が必要と認める検査で、検査開始日から原則1年以内のもの。夫婦1組につき1子ごと1回
・不妊治療:厚生労働大臣の承認を受けた実施機関で、保険診療と組み合わせて実施された先進医療
・助成額は市町村により異なるため、お住まいの市町村の案内で確認
申請方法
お住まいの市町村の担当窓口へ、申請書と医療機関発行の受診等証明書(県内統一様式)を添えて申請
問い合わせ
宮城県 子育て社会推進課/お住まいの市町村の担当窓口(仙台市はこども家庭保健課 022-214-8189)
更新: 2026-08-07
宮城県
宮城県不育症検査費用助成事業
流産・死産を繰り返す不育症の検査のうち、先進医療として実施されるものの費用の7割(上限6万円)を助成する県の事業。仙台市にお住まいの方は仙台市の制度が窓口になる。
所得制限なし費用の7割・上限6万円流死産歴2回以上の方
対象
・既往の流産・死産歴が2回以上あること
・申請日現在、宮城県内(仙台市以外)に住所があること(仙台市在住の方は仙台市から助成を受ける)
・先進医療実施医療機関として届出・承認された医療機関で、承認日以降に受けた検査であること
支給内容
・1回の検査に要した費用の7割(千円未満切り捨て)、上限60,000円
・対象は先進医療として告示された不育症検査(対象検査は変更される可能性があるため県ページで要確認)
申請方法
原則は県の電子申請フォームから申請(困難な場合は申請書を郵送)。申請期限は検査終了日の属する年度末(3月31日)
問い合わせ
宮城県 保健福祉部子育て社会推進課 子育て支援班(022-211-2528)
更新: 2026-08-07
その他1件
宮城県
みやぎ子育て支援パスポート
18歳以下の子どもがいる家庭や妊娠中の方が、協賛店で提示すると割引・プレゼント・授乳室利用などのサービスを受けられる県の事業。登録は無料で所得制限なし。
所得制限なし協賛店の割引・特典妊娠中〜18歳以下
対象
・宮城県在住で18歳以下の子どもがいる家庭、または妊娠中の方
・有効期限は末子が19歳になる前日まで
支給内容
・協賛店での割引・プレゼント・授乳室利用などのサービス
・令和7年4月1日以降生まれの子をアプリ登録すると「みやポ」10,000ポイントを付与
申請方法
みやぎ子育て支援パスポートのサイト(アプリ)から無料で登録
問い合わせ
宮城県 子育て社会推進課 子ども政策班(022-211-2342)
更新: 2026-08-07
他の都道府県から探す
子育て支援ナビが対応している他の都道府県の制度一覧です。
このページの情報は 2026年8月 時点のものです。制度は改正されることがあります。申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。