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岡山県の子育て支援制度一覧
岡山県で利用できる、国・岡山県・各市区町村の子育て支援制度をまとめました。お住まいの市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧へ移動できます。
岡山県の市区町村から探す
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岡山県独自の支援制度
岡山県が独自に実施している制度です。岡山県内の各市区町村にお住まいの方が対象になります。
医療支援2件
岡山県
小児医療費公費負担制度
子どもの医療費の助成制度を設けている市町村に対して、岡山県がその費用の一部を補助する制度(岡山市を除く)。実際の助成内容・対象年齢・自己負担は市町村ごとに決まる。
自治体による入院は小学6年生まで(県の補助対象年齢)
対象
岡山県内で子ども(小児)医療費の助成制度を設けている市町村の制度が県補助の対象です(ただし、岡山市を除く)。対象年齢・自己負担・所得制限などの条件は市町村ごとに異なります。
支給内容
子どもの医療費の助成制度を設けている市町村に対し、岡山県がその一部を補助します(岡山市を除く)。平成22年10月から、補助対象年齢を入院について小学6年生まで拡大しています。市町村ごとの補助状況・助成状況は県が公表する一覧で確認できます。
申請方法
助成の申請や受給資格証の交付については、お住まいの市町村の医療費助成担当窓口へお問い合わせください。
問い合わせ
岡山県保健医療部健康推進課/お住まいの市町村の医療費助成担当窓口
岡山県
岡山県不育症検査費用助成事業
先進医療に指定された不育症検査の費用の一部を岡山県が助成する制度。岡山市・倉敷市に住んでいる方は各市の窓口が窓口になる。
所得制限なし1回6万円まで
対象
既往流死産歴が2回以上があり、申請時点において岡山県内(岡山市、倉敷市を除く。)に住所を有する方。対象となる検査は、先進医療として告示されている不育症検査で、その実施医療機関として厚生労働省のホームページに掲載されている保険医療機関で実施した検査に限ります。
支給内容
先進医療として実施される不育症検査に係る費用のうち、1回の検査に係る費用の7割に相当する額(千円未満の端数切捨て)の範囲内で、1回の検査につき6万円を上限に助成します。診察料、入院室料(差額ベッド代等)、食事療養費、文書料等は対象外です。
申請方法
申請書類一式を、検査が終了した日の属する年度の末日(3月31日)までに岡山県健康推進課へ郵送します(1月1日から3月31日までに検査を終了した場合は申請期限が延長されます)。
問い合わせ
岡山県健康推進課 母子・歯科保健班(086-226-7329)/岡山市保健所(086-803-1264)・倉敷市保健所(086-434-9820)
保育・教育2件
岡山県
私立高等学校納付金減免補助金
国の高等学校等就学支援金を受給してもなお経済的に修学が困難な県内在住の私立高校生等について、納付金の減免を行う学校法人に岡山県が補助する県独自の制度。
所得制限あり年額24,000〜60,000円私立高校生等
対象
高等学校等就学支援金を受給してもなお、経済的理由により修学に困難をきたす県内在住の生徒。支給基準は世帯年収の目安で区分され、市町村民税の課税標準額×6%-市町村民税の調整控除の額により判定します。
支給内容
支給基準は、年収270万円未満程度の世帯については年額60,000円以内、年収270〜350万円未満程度の世帯については年額48,000円以内、年収350〜590万円未満の世帯については年額24,000円以内を助成することとしています。
申請方法
在学する(入学する)私立高等学校を通じて案内されます。手続きの詳細は学校へお問い合わせください。
問い合わせ
在学する私立高等学校/岡山県総務部総務学事課
岡山県
高校生等教育給付金(奨学のための給付金)
授業料以外の教育費(教科書費、通学用品等)の負担を軽減するため、低所得世帯の高校生等に返還不要の給付金を支給する制度。国の「高等学校等修学支援事業費補助金(奨学のための給付金)」を活用して岡山県が実施する。
所得制限あり年額最大143,700円高校生等(平成26年4月以降に入学)
対象
保護者等が岡山県内に住所を有し、就学支援金制度等の受給資格を有する高校生等がいる世帯で、生活保護(生業扶助)受給世帯、または保護者等全員の令和8年度道府県民税・市町村民税の所得割の合計が182,500円未満である世帯(専攻科を除く)が対象です。家計急変により対象世帯になると認められる場合も支給対象となります。
支給内容
低所得世帯の高校生等に返還不要の給付金を年額で支給します。生活保護(生業扶助)受給世帯は32,300円(国公立・全日制等)、保護者等全員の道府県民税所得割・市町村民税所得割が非課税の世帯は143,700円(国公立・全日制等)、通信制は50,500円などです。支給回数は、1人の高校生につき年1回、通算3回(定時制・通信制の高等学校等に通う高校生は4回、専攻科に通う高校生は2回)までです。
申請方法
県内の高等学校等に在籍している場合は、在籍している高等学校等を通じて申請します。岡山県外の高等学校等に在籍している場合は、財務課(国公立)または総務学事課(私立)へ問い合わせて直接申請します。
問い合わせ
在籍する高等学校等/岡山県教育委員会財務課 086-226-7572(国公立)・岡山県総務学事課 086-226-7198(私立)
就労支援1件
岡山県
母子家庭等高等職業訓練促進給付金
ひとり親家庭の親が保育士・看護師などの資格取得のため養成機関で修業する間、生活費の負担を軽減する給付金を支給する制度。
所得制限あり月10万円(課税世帯は月7万5百円)
対象
児童扶養手当の支給を受けているか又は、同様の所得水準にある母子家庭の母又は父子家庭の父であること。養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること。就業又は育児と修業の両立が困難と認められること。
支給内容
保育士などの資格の取得のため、養成機関で1年以上修業する場合に、修業する期間の全期間(原則上限4年)について、月額10万円(市町村民税課税世帯は月額7万5百円)が支給されます。対象資格は看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師です。
申請方法
修業を開始した日以後に申請します。ただし、修業開始前に事前相談が必要です(既に修業されている方は速やかに事前相談を受けてください)。
問い合わせ
県民局健康福祉部又はお住まいの市等の福祉事務所(事業実施していない市があります)
その他1件
岡山県
おかやま子育て応援パスポート(ももっこカード)
協賛店で提示すると割引や特典などの子育て応援サービスが受けられる岡山県のパスポート事業。スマートフォン向けの「ももっこアプリ」でも利用できる。
所得制限なし妊娠中〜18歳未満の子どもがいる世帯
対象
岡山県在住で、妊娠中の方又は18歳未満の子どもがいる世帯が対象です。子どもが3人以上(妊娠中の子どもを含む)いて一番下の子どもが18歳未満の世帯は「ももっこカードプレミアム」の対象になります。
支給内容
協賛店で提示すると、割引や特典などの独自の子育て応援サービスを受けることができます。協賛店数2,408店(令和8年3月時点)。ももっこカードプレミアムは、多子世帯優遇店舗で提示するとさらにおトクな特典・サービスを受けることができます。平成29年4月からは47都道府県で相互利用が可能で、旅行や帰省の際に県外の協賛店でも利用できます。
申請方法
「ももっこアプリ」をダウンロードして利用申請を行うか、県にメール又は郵送で交付申請書を提出するとカードが郵送されます。
問い合わせ
岡山県子ども・福祉部子ども未来課(kosodate@pref.okayama.lg.jp)
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このページの情報は 2026年9月 時点のものです。制度は改正されることがあります。申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。