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大分県の子育て支援制度一覧
大分県で利用できる、国・大分県・各市区町村の子育て支援制度をまとめました。お住まいの市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧へ移動できます。
大分県の市区町村から探す
お住まいの市区町村を選ぶと、その地域で使える国・大分県・市区町村の制度一覧ページへ移動します。
大分県独自の支援制度
大分県が独自に実施している制度です。大分県内の各市区町村にお住まいの方が対象になります。
医療支援4件
大分県
大分県こども医療費助成事業
大分県内に住所がある子どもの医療費の自己負担額の一部を、県と市町村が助成する事業です。市町村がさらに独自の助成を行っています。
自治体による1日500円(入院は月14日まで)乳幼児は入通院、小中学生は入院、高校生年代は入通院
対象
大分県内に住所を有する子どもが対象です。県の助成対象は、義務教育就学前の乳幼児は入院・通院、小・中学生は入院、高校生年代は入院・通院です。
支給内容
医療保険の一部負担金(2割・3割)から一部自己負担金を除いた額を助成します。入院時の食事療養標準負担額は対象外です。一部自己負担金は、入院が1医療機関ごと1日500円(上限は月14日)、通院が1医療機関ごと1日500円まで(上限は3歳未満が月2回、3歳以上が月4回)です。費用は県と市町村が2分の1ずつ負担します。
申請方法
手続は、お住まいの市役所・町(村)役場で行ってください。医療機関の窓口では、健康保険の被保険者証とこども医療費受給資格者証を提示します。
問い合わせ
お住まいの市町村の担当課(大分市子育て支援課 097-537-5796 ほか)/県こども未来課
大分県
ひとり親家庭等に対する医療費の助成
ひとり親家庭等の医療費の自己負担額の一部を助成する制度です。事業主体は各市町村で、所得制限により対象にならないことがあります。
所得制限あり親は通院1回500円・入院1日500円、児童は無料親と18歳未満(年度末まで)の児童
対象
ひとり親家庭の親及びその者が監護する18歳未満(18歳に達したときは年度末まで)の児童並びに父母のない児童で、医療保険の被保険者等です。所得制限により対象とならないことがあります。
支給内容
保険給付で負担すべき額から一部自己負担金を除いた額を助成します。入院時食事療養費、入院時生活療養費は対象外です。親の通院は1回500円で月4回まで(最大2,000円)、親の入院は1日500円で月14日まで(最大7,000円)です。児童の通院・入院と、薬局は無料です。
申請方法
市町村担当課で受給資格者の登録を受け、受給資格者証の交付を受けてください。受診のたびに提示します。毎年1回、更新の手続が必要です。
問い合わせ
お住まいの市町村ひとり親家庭等医療費担当課/県こども・家庭支援課(097-506-2703)
大分県
不妊治療費(先進医療)助成制度
保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療の費用の一部を助成する大分県の制度です。大分市に住む方は大分市の制度です。
自治体による先進医療費の7割(1回上限10万円)
対象
治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦または事実婚の夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満、申請時に大分県内(大分市を除く)に住所を有する方が対象です。夫婦のいずれか一方のみが県内に住所を有する場合も対象です。
支給内容
先進医療にかかった費用の7割を、1回の治療につき上限10万円まで助成します。助成回数の上限は、治療開始時の妻の年齢が40歳未満は6回、40歳以上43歳未満は3回です。
申請方法
住民登録がある市町村を管轄する保健所の窓口で申請してください。郵送は受け付けていません。電子申請もできます。
問い合わせ
管轄の保健所(東部保健所 0977-67-2511 ほか)
大分県
不育症検査費助成制度
先進医療として実施される不育症検査の自己負担の一部を助成する大分県の制度です。大分市に住む方は大分市に申請します。
自治体による自己負担の7割(上限6万円)
対象
既往流死産回数が2回以上で、申請時に大分県内に居住し住民登録をしている方が対象です。大分市にお住まいの方は大分市に申請してください。
支給内容
1回の検査に要した費用の自己負担額の7割を助成します。上限は6万円です。7割の金額に千円未満の端数がある場合は切り捨てます。
申請方法
申請書類を県こども未来政策課へ提出してください(郵送可)。電子申請もできます。検査終了日の属する年度の末日(3月31日)までに申請します。ただし、検査終了日が2月1日~3月31日の間にある場合は、翌年度の5月末日まで申請できます(末日が土日・祝日の場合は直前の県の開庁日が期限)。
問い合わせ
大分県福祉保健部こども政策局こども未来政策課(〒870-8501 大分市大手町3-1-1)
保育・教育2件
大分県
大分県私立高校生等奨学給付金
授業料以外の教育経費を軽減するため、保護者等の所得割が非課税等の世帯に支給する給付金です。令和8年度の私立高等学校等向けです。
所得制限あり非課税世帯(全日制・定時制)年152,000円
対象
保護者等が大分県内に住所を有し、保護者等全員の道府県民税所得割及び市町村民税所得割が非課税等であることなど支給要件を満たす世帯が対象です。生徒等が私立学校に在学し、就学支援金または専攻科支援金の対象者であることが必要です。学校の所在地は県内・外を問いません。
支給内容
生活保護受給世帯は年52,600円(全日制・定時制・通信制)です。非課税世帯は、全日制・定時制が年152,000円、通信制と専攻科が年52,100円です。所得割の合算額に応じた区分もあります。支給決定後、保護者等の口座に振り込みます。
申請方法
県内の私立高等学校等に在学している場合は在籍する学校へ、県外の場合は学事・私学振興課へ問い合わせてください。高校入学前の手続きは必要ありません。
問い合わせ
大分県総務部学事・私学振興課私学助成班(〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号、電話097-506-3086)
大分県
高校生等奨学給付金制度
大分県教育委員会が、授業料以外の教育費負担を軽減するため、低中所得世帯に給付する給付金です。国公立高等学校等向けです。
所得制限あり非課税世帯(全日制・定時制)年143,700円
対象
令和8年7月1日現在、保護者が大分県内に住所を有し、高校生等が高等学校等に在学して就学支援金等の対象者であり、生活保護受給世帯、住民税非課税世帯、所得割額の合計が一定額未満の世帯などが対象です。
支給内容
全日制・定時制では、生活保護受給世帯が年32,300円、住民税非課税世帯が年143,700円です。通信制では、生活保護受給世帯が年32,300円、住民税非課税世帯が年50,500円です。所得割額の合計に応じた区分もあります。給付決定後、保護者の口座に振り込みます。
申請方法
大分県内の国公立高等学校等に在学している場合は、在学校を通じて申請します。県外の国公立の場合は、教育財務課へ直接申請できます(郵送可)。私立の場合は学事・私学振興課のページを見てください。
問い合わせ
大分県教育庁教育財務課就学支援班(〒870-8503 大分市府内町3丁目10番1号、電話097-506-5454)
就労支援1件
大分県
高等職業訓練促進給付金
母子家庭の母または父子家庭の父が、就職に有利な資格を取るために養成機関で修業するときの給付金です。このページは大分県内の町村部に住む方が対象です。
所得制限あり非課税世帯 月10万円(最終年は月14万円)
対象
大分県内の町村部に住所を有し現に居住し、児童扶養手当を受給しているまたは同等の所得水準にあり、養成機関において6月以上のカリキュラムを修業し、就業または育児と修業の両立が困難な方が対象です。
支給内容
高等職業訓練促進給付金は、市町村民税非課税世帯が月額10万円(最後の1年は月額14万円)です。市町村民税課税世帯は非課税世帯より低い額で、金額は事前相談で確認してください。修了支援給付金は、非課税世帯が5万円、課税世帯が2万5,000円です。訓練促進給付金の支給期間は修業期間(最大4年)です。
申請方法
玖珠町と九重町にお住まいの方は、受講開始前に西部保健所地域福祉室で事前相談を受ける必要があります。まずは電話で問い合わせてください。
問い合わせ
西部保健所地域福祉室(〒879-4413 玖珠郡玖珠町大字塚脇137-1、電話0973-72-9522)
その他1件
大分県
おおいた子育て応援パスポート事業
18歳未満の子どもや妊娠中の方がいる家庭が、利用登録をして子育て応援店でパスポートを提示すると、お店ごとの割引やサービスを受けられる事業です。
自治体による妊娠中、または18歳未満の子どもがいる家庭
対象
18歳未満のお子さんや妊娠中の方がいるご家庭が対象です。
支給内容
利用登録をして、子育て応援店でパスポートを提示すると、それぞれのお店が独自に提供する商品の割引やサービスなど、様々な特典が受けられます。
申請方法
利用登録をしたうえで、子育て応援店でパスポートを提示します。
問い合わせ
大分県こども未来政策課子育て支援班(〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号、電話097-506-2712)
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このページの情報は 2026年10月 時点のものです。制度は改正されることがあります。申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。